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ふりそで2015 スタイルブック進行中

最新の画像をもとに、ふりそでの歴史をルーツを紐解いてみましょう。
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現在、振袖といわれている着物が誕生したのは、江戸時代のことです。
江戸時代前期に、若い女性が着る正装の和服の袖丈が徐々に長くなっていき明治時代以降、未婚女性の華やかな正装として定着しました。
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そういえば振袖火事(明暦の大火)なんて悲惨な火事もありましたね。明暦3年1月18日(1657年3月2日)から1月20日(3月4日)にかけて、当時の江戸の大半を焼失するに至った大火災のことです。
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未婚女性の袖が、なぜ長くなったのかは様々な説があるが、ひとつには舞踊を披露する際、舞台の上でより美しく見えるように長くしたといわれています。
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その後女性の衣裳としてのみ発展し、未婚女性といえば振袖を着用するものという認識が広まった。
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また一説には、昔、女性が男性の求愛、求婚に対して、直接言葉で返答することは、はしたないこととされました。
男性からの求愛に対し、「好き」と伝えるときは袂を左右に、「嫌い」と伝えるときは袂を前後に振って意思表示をしたそうです。
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現在でも恋愛関係で「振る」「振られる」という言葉が使われるのはここに由来があるそうです。
そして、結婚すれば袖を振る必要がなくなるため、長い袖を切って(留袖を)着用するようになった。
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レンタル着用率は2000年に30%だったのが2005年に購入着用率を逆転、2015年には55%に増えると見込まれている。
たんす屋は5万円、10万円、15万円のフルセット半額になる3種類があります。

8近年の成人式で見られるようになった“花魁風”の着こなしは賛否両論。発信源は、ギャル向けファッション誌「小悪魔ageha」が毎年恒例で発刊する着物ヘアアレンジ&着付けブックが代表的です。

9花魁とは遊郭における最上位の遊女のこと。太夫がそれであったが、花魁と呼ばれるようになった。

10この花魁風の振り袖に対して、「成人式に『花魁風』ってどう見てもおかしいでしょwwま」「大人になる第一歩がこれじゃ恥ずかしすぎる」と違和感を持つユーザーが相次いだ。 もちろん我が社もアンチ花魁です。

112015ふりそではコーデを各店にお願いして、キュート、クラッシック、レトロ、クールの4つのスタイリングに挑戦しました。

12決して奇をてらったコーディネイトをするのではなく、ワクワクやドキドキといったファッションの楽しさを振袖で表現したものです。

13現代は10人十色どころか、一人の女子が色々なスタイルを楽しむ「1人十色」の時代です。

14振袖は未婚女性の第一礼装だから… や恥をかかないような…といった、がんじがらめの着物常識よりは

イキイキと笑顔で着こなすことのほうが大事! そんな思いでこのスタイルブックを作ります。

15しなやかな気持ちで、個性的なスタイリングを楽しむ。 そんな振袖スタイルを提案します。

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