たんす屋ニュース

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今年もお世話になりました

【昨日終わった新宿髙島屋催事】
今年の暮れの催事は新宿髙島屋も吉祥寺東急も25日(土)が準備で
26日(日)が初日という変則スケジュールです。
昨日(30日)までずっと新宿髙島屋に入りッぱだったので、ブログ更新が出来ませんでした。
 
新宿髙島屋は「たんす屋+Tokyo135°」というなんだか凄く欲張りな構成で呼ばれました。
まずは前日のディスプレイから…
 
そして11階からは…
 
催事場の一部にTokyo135°のイメージが出来るようにヴィンテージコーナーを設置
 
平台だと演出が難しいのでせめて棚什器で
 
平台ではメインのきものと帯を訴求
 
なんだか、ゆったり置いたら商品が光って見えた、やっぱ催事だからってギュウギュウ詰めはダメだよね。
 
ここからは、たんす屋のコーナーです。帯のコーナー(翌日からはきものをはずしてすべて袋帯をかけました)
 
そして特撰コーナー
 
千円、三千円の均一コーナー
 
五千円のふりそでとふりそで用袋帯の日替わり商品コーナー
 
そしてふりそでコーナー
 
訪問着コーナー
 
留袖、色留袖コーナー
 
【吉祥寺東急催事場】
途中新宿髙島屋を抜け出て新宿のマルイさんと吉祥寺のマルイさんに年末のご挨拶だったので、寄って来ました。
まずは正面ディスプレイ
 
しっかり品揃えされた訪問着コーナー
 
ヴィンテージも充実!
 
そして帯コーナーには新井店長の後姿が…
 
一番奥は特撰コーナー
 
今回ちょっと良くない評価の小紋コーナー(商品じゃなくって什器が低いってことで使いづらかったようです)
 
【吉祥寺マルイichimanben】
今、公園通りに行く1Fのウィンドウには3Fichimanbenのディスプレイが飾られています。
1月7日までだそうです。
 
そしてお店にはマルイさんに作ってもらったポスターが!
 
マルイさんのレンタル袴と並んでガチンコ勝負です
 
お店の右半分はこんな感じ
 
 

【新宿マルイ本館6FTokyo135°】
ここでもマルイさんの協力のもとコーディネイト提案をフロアのあちこちに
 
店頭でも…
 
全体ではこんな感じ
 
1月2日からはスパークリングセールだね。 みんな! 良い年をお迎えください!
 


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今日は津田沼店が紹介されていました

津田沼・・ユザワヤへ。。。^^ | のんびり・・和風くらし。。。
そして、ユザワヤの中に入っている・・たんす屋さんへ。。。 草履、買ってしまいました。。。 あと、帯芯や・・裏布を買いましたが・・・

 

     ↓ ココをクリック ↓
 http://angel.ap.teacup.com/angelmai/

 

 


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京都丸紅 「美展」について

およそこの業界で3本の指に入る染織作品の展示販売会を上げろ…と言われたら、美展はこの中に間違いなく入ります。
 
美展とは その正式名称を染織美術展覧会といい、きもの美を発信する京都で年に1回開催される業界最高峰の逸品着物発表会です。
その歴史は古く、日本を代表する芸術家であった竹内栖鳳、堂本印象、菊池契月、伊東深水などが、新しい時代に相応しいきもの意匠を発表しあった「あかね会」が基礎となっております。
「きものを世界に誇れる芸術品の域にまで高めよう」というあかね会の理想を引き継ぎ、より完成度の高いきもの創作を目指したのが、昭和2年に始まった美展です。本展からは、戦後の苦しい時代にきもので夢を与えた木村雨山や上野為二、最近では羽田登喜男といった人間国宝を生み出し、現代染織界を代表する松井青々などが活躍中です。
 
 
そして第24回東京美展が開催されます。
 

【第24回東京美展】
期日:平成22年1月21日(木)〜23日(土)
会場:ロイヤルパークホテル3Fロイヤルホール
特別企画:丸紅所蔵衣裳展 江戸から明治 衣裳の彩り
出展作家:①京友禅…二代目上野為二、上野街子、松井青々、山田忠夫ほか
       ②帯…井関秀男、田村成一、舞鶴一雄など
       ③紬…諏訪好風、新田英行、樋口隆司など

少し前までは全て100万円クラス以上の作品が並ぶ展示会でしたが

昨今では訪問着で30万円台後半からの商品も展示されるとのことです。

きもの好きと言われる女性なら、一度でいいから行ってみたい展示会です。

たんす屋でも案内状を営業部の真塩課長のところに置いてあります。もちろん、お店で落ち合ってお客様と同行して会場へ行ってください。

二代目上野為二 

上野街子
松井青々
まあ、キラ星のごとき作家さんの新作を見ていただけるんですね。

 


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昨日に引き続き、今日もブログ紹介です

なんと大阪、十三店 
 
そして、今日の1枚は…
 
 
んっ! と思った方は下にアクセスしてください。
十三のたんす屋と言う着物屋さんです。 ライブハウスのような名前です。 「だんす屋」 にしたらもっとナウいのになーと個人的に思ってました。 そこのおばちゃんなかなか ナイスで、いろいろやってくれました! 着物を着た超和服おばちゃんです。
 http://blog.goo.ne.jp/lifestyleisbeat/
 


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東武池袋催事 トークショー

3日目、オーストラリア人の浅草芸者でさらにはオックスフォード大学のドクターも取得しているという紗幸嬢と中村健一社長のトークショーです。
 
 
このレポートはROCCOさんのアメーバブログに詳しいので、そちらをご覧下さい。
 
東武百貨店の栗原女史とのツーショットも載せておきましょう。
 
 


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池袋東武10階催事 初日

いよいよ始まりました。 年間最大の百貨店催事です!
 
スタッフの皆さんは『写真通用口が分からない?』という声が大きかったんで、ちょっと紹介しますね。
JR地下北口改札を出て目印はパン屋さんのアンデルセン
 
10階は昇りエスカレーター前にドドンとマネキン三体がお出迎えです。
そしてその裏には大島紬のブースが(昨年はここが結城紬のブースでした)…
 

 
 
 
向かい側にはヴィンテージコーナーが七五三きものと一緒に並んでいます。
 
そして、昇りエスカレーターとエレベーターをつなぐ主導線には8体のコーディネイトボディが置かれています。
 
 
反対側には逸品の数々をディスプレイしてあります。 まずは総刺繍の訪問着と帯のコーディネイト
 
さらには金彩の作家和田光正や川島織物の帯が
 
さらにさらには結城紬と牛首紬の逸品が

 
反対側のエレベーターを降りるとオープニングの激安千円、三千円がワゴンで
 
左側に目を転じるとそこには あっ!社長
 
 
そして、今回はリサイクル小物がガラスケースに入って登場しました
 
今回初参戦の京都小泉さんは、召しませ花のブランドで、小紋が6万円くらい、帯が3万円台からです。
 
 
草履バッグセットは新しいテイストのメーカーさんが入ってます
 
ヴィンテージの裏側の子供のきもの(753)
 
 
特撰コーナーは訪問着・袋帯が
 
米琉紬新柄です
 
紅花紬新柄です
 
ちちぶ銘仙新柄です
そういえば、先日NHKで小川町の埼玉伝統工芸会館で秩父銘仙の展示会をやっているって放送してましたよ。
NHK動画ニュースはこちら ↓
 
未仕立てコーナーはウライさんのコーナー。新保さんヨロシク
 
充実のふりそでコーナー
 
通常の訪問着コーナー
 
西陣コーナー 実演は綴帯
 
博多コーナーはこちら
 
西陣お召しも沢山展示
 
西陣と博多の受賞作品が一堂にあつまりました。
 
男物コーナーは特にコート類が充実
 
我こそは男物のモデル役と張り切っている2人
 
箔屋清兵衛もしっかり品揃え
 
最後は吉祥寺店店長の着こなしを見ていただいて終わりにします。
 


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お客様がブログでお買物券のこと書いてます

ああ~!池袋の催事で使いたかったのに残念ってこのブログで述べてます。
 
こんな時、『池袋の催事場では使えませんが我が店でお使いください』ってメールでも届いたら喜んでもらえますよね。
 
あなたのお店では、ポイント清算用の新デザインお買物券を持参されるお客様は多いですか?
まだまだ少ないようならメルマガでお誘いしましょう!
使っていただいて、喜んでいただいてこそのお買物券です。
 
 
どうぞご覧下さい。