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オリジナル男物米沢紬

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今週投入予定の男物紬は「蔵王紬織」です。
 
①産地は米沢、(有)志摩織物さんに織ってもらっています。
 
②仕立ては胴抜き(八掛だけがついていて、胴裏抜き)です。
 
男きものの裏には通し裏と呼ばれる裏(胴裏 八掛が1枚になっている)
男綿素材の正花「しょうはな」と呼ばれる品をつける事が多いのですが
これは強度は強いんですが、綿素材なのでシワとスレが凄く目立つことです。
そこで、女物と同様八掛と胴裏をつける仕立てもあるんですが、これだとコストが高くなるし
10月に入っても、今年のように暑いときは汗だらけになっちゃうことです。
その点この胴抜き仕立てだと着ることの出来る季節がグッと広がるんです。
特に雪をめったに見ることの無い東京などでは、大判のマフラーやとんびコートなどと合わせれば
寒くて仕方がないということも無く、逆に暖房の効いた室内でも汗になることがありません。
お客様に胴抜き仕立の話をすると「知らなかったって」言われる事ほうが多いので、この辺の利点を
きちんと説明してくださいね。
 
③そして、色は2色 ブルーグレーとシルバーグレーです。

④サイズは M L LL と豊富に揃って身長180センチまでカバーします。

⑤価格は47,250円とメチャメチャリーズナブル

いま男物きものを一番安く買えるネット通販などを見ると、米沢紬反物6万円、裏地仕立て代3万円 合計9万円 お誂えで10万円を切って<激安!>

などと書かれています。 比べてみてください。

⑥展開店舗

浅草公会堂前 8点投入 昨年販売実績65点

新仲見世店  4点             39点

浅草店     4点             37点

梅園前店   3点             26点

わゑびす   3点             26点

Tokyo135  3点             26点

新宿サブナード3点             25点

人形町店  3点             23点

池袋店    3点            15点

北千住    2点            10点

中野店    2点             8点

※色別・サイズ別の詳細は各ブロック長にお問い合わせください。

 

 

 
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